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犬の問題行動(1) 撫でると咬む場合

犬の問題行動というのは、

吠える
咬む

など様々です。

ここでは、咬むにスポットを当てていきたいと思います。

・ケースA
『撫でると手を咬む』

犬を撫でると咬むのはなぜでしょうか?
これは、撫でられるのが嫌いな犬がいるからです。

単に撫でられるのが苦手だったり、動きを制限されるのが
嫌だったりと、その理由は様々ですが、
犬によっては拒否反応をおこして、咬む場合があります。


・対処方法

なでられることが嫌いな犬に対しては、
まず、撫でられることに慣れさせる必要があります。

具体的には、犬がリラックスしているときに、
背中をやさしく撫でてみましょう。

最初のうちは、軽くさらっとなでる程度にすることがポイントです。
しばらくしたら、犬をなでる時間を徐々に長くしていきます。

もちろん、なでている過程で犬が嫌がるそぶりを見せたら
一旦中止します。
ここで無理に続けてしまうと、人間の手を嫌いになってしまうからです。

また、途中で咬んでしまったとしても、叱るの禁物です。
繰り返し、練習していくことが大切です!

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